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終活記事:天皇、皇后両陛下のご喪儀、葬法は火葬

天皇陛下、皇后陛下の御喪儀(ごそうぎ)や埋葬方法についてのお気持ちが、新聞やテレビなどのメディアで紹介されております。
かねてから天皇、皇后両陛下は、国民に心を寄せお気持ちを共にされることに心を砕かれていらっしゃると報道されております。実際のお気持ちとして今回、一般のお葬式に相当する御喪儀やお墓に相当する御陵、葬送の方法を火葬をご希望とのお気持ちを表されました。

<引用ここから>
宮内庁:天皇、皇后両陛下のご喪儀、葬法は火葬
2013年11月14日
天皇皇后両陛下のご葬儀・火葬 毎日jpより

天皇皇后両陛下のご葬儀・火葬 毎日jpより


 天皇、皇后両陛下の「ご喪儀(そうぎ)」の在り方を検討していた宮内庁は14日、葬法を火葬とすると発表した。天皇の葬法は江戸時代前期から土葬で、火葬は1617年に亡くなった後陽成天皇を最後に途絶えていた。両陛下の墓所にあたる「陵」については、一つの陵への「合葬(がっそう)」でなく、隣り合わせにして一体的に造成することで従来より規模を縮小する。両陛下による簡素化の意向を踏まえたもので、皇太子さまや秋篠宮さまの了承も得ているという。

 ◇陵を縮小、寄り添う形に
 ご喪儀を巡っては、羽毛田信吾長官(当時)が昨年4月の記者会見で「火葬が一般化しており、火葬なら陵の規模や形式も弾力的に検討できる」との両陛下の意向を公表。大正以降の天皇、皇后(皇太后)の陵がある東京都八王子市の武蔵陵墓地の用地に制約があることもあり、見直しを進めてきた。

~後略~

<引用ここまで>
毎日jp(毎日新聞)から引用

失礼かもしれませんが、天皇、皇后両陛下の終活と拝見いたします。一般の方にとっても終活は、そのやり方や手続きなど大変な作業ですが、陛下となると我々には想像もできないご苦労とお気遣いが必要なのかもしれません。
また、両陛下が御陵の小規模化で火葬をご希望されていることは、衝撃もって伝えられました。そこにも国民と共に歩むことをご実践されていた両陛下の御心を、感じざるを得ません。

葬儀や埋葬方法をご自身で決める終活、両陛下が率先して終活をご実行なされている報道を見聞きして、「私も終活始めよう」とご決断する方も多くなると思います。


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カテゴリー:冠婚葬祭の最新情報   最終更新日:2013年11月19日
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