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冠婚葬祭で消費税増税の軽減!?

2014年4月に消費税が5%から8%に増税されることになりました。増税なる前に駆け込購入の計画を立てている方も多いかと思います。マンションや住宅の駆け込み需要のピークは過ぎたとも言われますが、自動車や大型家電はこれから拡大すると考えられます。一部の大企業と言われていますが、アベノミクスでボーナスが増額されるニュースも見聞きします。年末は増税前にご購入される方で、家電量販店や自動車販売店が賑わうことでしょう。

駆け込み婚礼やお墓のメリット・デメリット

その他に消費税増税前に購入して、少しでも増税負担を軽減できる方法はないかと考えてみたいと思います。

人前結婚式 ガーデンウェディング

人前結婚式 ガーデンウェディング

例えば結婚式、全国平均で300~350万円がウェディング費用とされています。消費税3%増税されるからと言ってご祝儀が増額されることはないと考えられます。ならば前倒しで2014年3月末までに結婚式を挙げようと考える方もいらっしゃるかもしれません。ただ、ご招待される方々の都合も調整が必要になったり、消費税増税のために急き立てられるように挙式を上げるのも大変です。

また葬儀などは事前契約しても、そのサービスが実行される時点での消費税率が適応されます。生前葬を行いたい方であれば、少しは駆け込み効果もあると思いますが、ごく稀なケースと考えられます。

冠婚葬祭の中で増税軽減を考える時、お墓のご購入は如何でしょうか。現在、民間霊園のご購入者の8割が生前墓(寿陵)でお墓を建てています。
実際のお墓における消費税軽減額を見ていきます。

2014年4月より消費税8%
お墓を建てるなら年内中のお申込みがお得です!
建墓工事費100万円の場合の消費税とスケジュール

消費税率5%の適用には、平成26年3月31日までに墓石のお引渡しが完了している必要があります。
墓石はご注文からお引渡しまで約3ヶ月かかりますので、12月末までにご注文いただければ、増税前の5%でお墓を建てることができます。

現在、お墓をご検討の方は、12月末までのお申込みをおススメいたします。
詳しくは・・・

横浜の六浦霊園より

海の見える公園墓地
横浜の六浦霊園より

今回の消費税増税でお墓購入が現実的な課題として注目されています。ただ、お墓は建てるまでに約3ヶ月程の期間が必要なりますので注意して下さい。

お墓を建てる場合の費用として大まかに分けて2つ、永代使用料と墓石制作・建立費があります。今回の消費税増税で対象となるのが墓石費用です。


永代使用料に関しては墳墓を建てる専用の土地であり、また宗教や信仰の対象であることから消費税非課税となっています。

お墓をご検討の方は、ぜひこの消費税増税を念頭に霊園見学してみては如何かと存じます。


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カテゴリー:冠婚葬祭の最新情報   最終更新日:2013年10月28日
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