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お祝いの場面やスケジュール

祝い事は誰にでも訪れます。ご祝儀はその人を思って経済的に互いをバックアップする意味もあり、互助機能として日本に限らず世界中で行われている風習です。

お子様の成長に伴う祝い事の一覧を次に上げます。

0歳 ご出産
生後31日前後 お宮参り 安産の感謝
生後100日前後 お食い初め
1歳 初節句
1歳 初の誕生日
3歳(女) 七五三(髪置きの儀) - 七五三の費用
3歳 幼稚園に入園
5歳(男) 七五三(袴の儀)
6歳 小学校入学 入学・卒業のお祝い費用
7歳(女) 七五三(帯解きの儀)
12歳 小学校卒業、中学校入学
15歳 中学校卒業、高校入学
18歳 高校卒業、大学入学、就職祝い
20歳 成人式 成人式のお祝い費用
22歳 大学卒業、就職祝い
30.5歳(男)
28.8歳(女)
ご結婚 (2010年男性平均)
ご結婚 (2010年女性平均)

お祝いのお赤飯

お祝いのお赤飯

お祝いの席や会食でみんな揃ったときに、ご祝儀を渡すのが良いでしょう。
御祝い金の渡す相手は基本、子供に直接ではなくご両親にお渡しすることになると思います。またこの際、子供から「ありがとうございます」と感謝を述べられるようにする学習の機会でもあります。


お金の大切さや御祝い金を出す方のお気持ちを理解させることは、子供の成長にも大きく影響します。

ご祝儀袋

ご祝儀袋

また、ご祝儀を会食の数日前に渡すことも多いようです。
今の子育て世代は、祖父母の世代に比べ経済的に厳しい事も多い時代です。お祝いの宴など先に出る出費を事前に聞き、その費用の相当額を事前に渡しておけば、外食時に会計で慌てる事もありません。

事前の費用負担があっても、儀礼的にお金の入っていないご祝儀袋を渡せば体面は保たれ、家族関係を子供たちに伝えることが出来ます。

ご祝儀を渡す年長者は、相手のことを慮って対応することが大切です。そして受け取る子育て世代もいつかは渡す立場となり、親族互いに助け合う精神の醸成が望まれます。


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カテゴリー:【冠】祝いの時   最終更新日:2013年8月27日
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