赤ちゃんとご対面

赤ちゃんの誕生の報告を受けたら、一刻も早く顔を見たいし抱いてみたいとの気持ちがあるかもしれません。
でも、母子共に健康だとしても直ぐにその願いがかなうわけではありません。

現在、多くの医療機関で感染症予防の観点から、退院まで面会を制限する場合もあります。特に小さな子供たちは兄弟であってもガラス越しに覗くことになります。

お祝いを渡すタイミング

赤ちゃんの誕生

赤ちゃんの誕生

出産直後に病院にお見舞い、赤ちゃんとのご対面に行かれるのは、ご家族だけと思います。
お母さんは、授乳などの赤ちゃんのお世話、退院の手続きなど大慌てかもしれません。ご家族のサポートが何より必要な時期です。

病院内ご祝儀を渡すと紛失など思わぬトラブルになるかもしれません。
退院後、母子の生活が安定した時にご訪問し、ご祝儀を渡しても問題ありません。

御祝い金は生活互助の精神

出産費用は地域差もありますが30~50万円と高額化しています。
そのため、少子化対策、子育て支援政策の一環として、地方自治体が出産費用の補助を行っているところがほとんどです。

以前は産後に事後申請で補助金が振り込まれる流れで、多額な現金が必要でした。しかし現在では、多くの自治体が医療機関に補助金を直接渡すので、退院時に多額の支払いに困ることもなくなったようです。

ただ、出産を契機にお母さんが仕事を辞められ、しばらくは赤ちゃんの世話に付きっ切りとなり、経済的には一番苦しい時なのかもしれません。
少しでも生活を楽にさせたいというお気持ちがご祝儀となります。


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カテゴリー:【冠】祝いの時   最終更新日:2013年9月2日
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